Ctrl + Enter Sender
「ChatGPT Ctrl+Enter Sender」はEnterキー(デフォルトはEnterキー)で送信するのではなく、Ctrl+Enterで送信するように変更する拡張機能です。
具体的には、次の悩みから解放されます。
- 「誤送信が多い」
- 「改行しようと思ったのに送信されてしまった」
送信方法を変更できるアプリでCtrl+Enterの送信に慣れている人にはおすすめです。
Chromeではないよって人朗報!Firefox版もあります。
PinFlux
「PinFlux – Pin ChatGPT Chats」はChatGPTの会話をピン留めして確認できる拡張機能です。
様々なチャットの中で重要な回答が得られたとき、チャットをピン留めすることで、ピン留めして整理することが可能です。
特に、様々な分野の会話(プログラミング、日々のタスク、画像生成、動画生成など)ごちゃっとしがちです。チャットを探す手間もかかります。
チャットタイトル 右の「…」から、📌Pinメニューが追加されているので選択します。
通常チャットの上に、ピン留めメニューが出現します。時間がたった後からでもピン留め内のチャットを確認できます。
ピン留めを解除したいときは、同じくチャットタイトル 右の「…」から、「UnPin」というのがあるので、「UnPin」をクリック。
ChatGPT Timestamp
「ChatGPT Timestamp」はChatGPTのチャット上にタイムスタンプを表示してくれる拡張機能です。
この拡張機能は、以下の場合に役立ちます。
- 「いつ送ったかわからない」
- 「なんでこのチャットを始めたっけ?」
日々のチャットが多くなってくると、いつどんなチャットをしたかわからなくなる問題がこの拡張機能で解決されます。
ChatGPT to PDF
ジャンル:「まとめる」 おすすめ度 ★★★★☆
突然ですが、「ローカル(自分のPC)にチャットを保存したい」ということありませんか?
例えば、ChatGPTの回答をNotebookLMに入れて整理したいときもありますよね。
「ChatGPT to PDF by PDFCrowd」はチャットをPDF形式で保存してくれる拡張機能です。
デフォルトで表示されている「共有する」ボタンの左に、「Save as PDF」(PDFとして保存)が出現します。
「Save as PDF」をクリックするとPDFを任意のフォルダにダウンロードすることが可能です。
PDFをさっと確認し、NotebookLMのソースに追加するだけで、自分だけの回答を持ったAIが誕生してしまいます。
DeclutterGPT
「DeclutterGPT – Bulk Delete & Archive Chats」は、チャットを複数選択して一括削除ができる拡張機能です。
使い方は以下の通り。
①ChatGPTのタブを開き、ブラウザの右上、拡張機能の欄からDeclutterGPTを選択します。
②①を実行すると、拡張機能の画面が出てきます。この4つのボタンの中から「Select Conversations」を選択。
③通常チャットの横に「☑チェックボックス」が出てきます。削除したいチャットを選択します。
④削除したいチャットが選択できたら、「Bulk Delete」を選択します。
⑤警告が出てきた場合は、「OK」をクリックします。
余談 Copy All URLs
番外編として、「Copy All URLs」を紹介したかったのですが、残念ながら、ブラウザのManifest変更により、今後使用できない状態になりそうでした。
「Copy All URLs」は、開いているタブのURLをすべてコピーできる拡張機能があります。
調べ物をしているときに、タブのURLをすべてコピーし、NotebookLMに一括貼付できるとても便利な拡張機能だっただけに残念です。
その他のChorme拡張機能も紹介していく予定です。













