【Feed43】不正なセキュリティと出るので代替案を調べてみた【紹介編】

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今回の記事は、「Feed43」が使用できない場合に、代替案として「Googleアラート」を使用してFeedURLを取得して使用するための記事になります。

Feed43でのセキュリティが不正だといわれる

ちょっとした調べ物でFeed43を使うことがありましたが、2023/01/17現在で、Feed43のFeed画面にアクセスしようとすると、「不正な証明書が使われています」と警告がでて、使い物にならないようになってしまいました。

Thunderbird(メールクライアントとニュース購読のソフト)で購読しようとするもエラーが出ます。

FeedのWebページにアクセスしようとするも、警告が出て入れません。一応入れる対策はあるとしても自分が建てたサーバーで活用する分にはいいですが、他のところで使えるわけではありません。

GoogleアラートでFeedを購読する

調べたところ、

GoogleアラートでFeedを導入でしている例を見つけました。

こちらでも紹介します。

まずはGoogleアラートに飛びます。

Google アラート - ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック

 

そしてGoogleアカウントで入ります。Googleアカウントがない場合は、適当なGoogleアカウントを作成しましょう。

上部にあるアラートを作成にFeedを購読したいURLを入力する

Googleアラートの画面 アラートを作成

🔍アラートを作成…の場所に購読したいURLを入れます。

「…@gmail.comへのアラートを作成」下の「オプションを表示」を選択

Googleアラートの画面 アラートを作成 オプションを表示

「オプションを表示▼」を選択します。

そうすると下記の画像のようにオプションが表示されます。Googleアラートの画面 RSSフィード

 

頻度は変更できませんが、ソース、言語、地域、件数、配信先を選択できます。

この場合は配信先をGmailアドレスではなく、RSSフィードに変更しましょう。

件数は「上位の結果のみ」「すべての結果」が選べる

こちらも任意でどちらか選択しましょう。

RSS フィードを購読したいURLが発行されます。

Googleアラートの画面 フィードアイコン

ご覧のように、設定画面にRSSのアイコンが追加されます。
こちらのRSSのURLをコピーして使用しましょう。

今回はここまで。ThunderbirdにURLを追加することもできます。

次回は、Thunderbirdに実際に設定するところを進めていきます。

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